サブスク・定期便、共によく耳にするサービスですよね。
特にサブスクは、近年サービスを提供する企業が急速に増えてきました。
サブスク・定期便というのは、意外にもプレゼントにも活用できます。
一年に一回、何か特別なプレゼントが思い浮かばないという方は、日常的に利用するものをサブスクの形でプレゼントするというのもおすすめです。
毎回のサプライズ感はなくなってしまうかもしれませんが、想いのこもったプレゼントとしてきっと喜んでもらえると思います。
この記事では、サブスク・定期便の違いについて改めてご紹介すると共に、具体的な利用方法、支払いの方法などについてご紹介します。
サブスクと定期便の違い
サブスクとは、サブスクリプションの略です。
サブスクリプションの意味は「定期購読」や「定額制」、「会費」
サブスクは、定額料金を支払うことでその期間、商品やサービスを利用することができる仕組みを意味しています。
一方で定期便は、その名の通り定期的に商品が届くサービスです。
現在は、実質は定期便でもサブスクという名がついているものもあり、その違いは不明瞭になってきています。
ですが、サブスク=サービスの利用なので、定期便が指定商品が届くのに対し、サブスクは金額は決まっていて内容はおまかせというものもあります。
家具や家電などを定額で利用できるサブスクもあり、レンタルサービスと混同されがちですが、レンタルは期間と金額が決まって利用するのに対し、サブスクはあくまで毎月の利用料金という違いがあります。
サブスクの利用方法
サブスクの多くは、クレジットカードなどの支払方法を登録して利用します。
一度登録さえすれば、決まった商品が毎月届いたり、商品・サービスを利用することができるため、利用方法に難しい点はありません。
サブスク利用時の注意点
サブスクを利用する前には、注意点をしっかりと押さえておきましょう。
- キャンセルのし忘れに注意
- 支払方法に注意
- 初回だけ安いこともある
- 返却時の汚れ・故障などはどこまで許容されているか
- 買取条件を確認しておく
それぞれについて、詳しく見ていきましょう。
キャンセルのし忘れに注意
サブスクサービスは、中には〇回コース、〇ヶ月のような形で終了時期が決まっているものもありますが、多くはキャンセルしない限りずっと料金がかかり続けます。
特に、毎月届くのではなく家具や家電などを使用するサブスクを長期間使っていると当たり前になりすぎて、サブスクということを忘れてしまうこともあるかもしれません。
もしレンタルタイプのサブスクを長期間使うなら購入した方が割安ということもあるかもしれません。
そのあたりを注意し、サブスクをしているサービスについては、メモして忘れないようにしておきましょう。
支払方法に注意
サブスクサービスは、基本的には毎月定額を支払う必要があります。
そのため、クレジットカードやその他のキャッシュレス決済などを登録します。
クレジットカードの期限切れなどで支払いができなくなってしまった場合はサービスが停まってしまうこともあります。
どのサブスクにどの支払方法を利用しているのかは、しっかりと把握しておくようにしましょう。
また、期間や回数が決まっているサービスの中には、一括払いをするタイプのものもあります。
逆に一括払いかと思っていたら、それが実は毎回かかるということもあり、注意が必要です。
初回だけ安いことがある
サブスクサービスの中には、初回だけ安いものもあります。
毎回その金額と思っていると、2回目以降想定していたよりも高額が請求されることになりかねないため、申し込む前に2回目以降の料金もしっかりと確認するようにしましょう。
最近は少なくなりましたが、初回が安く、その後〇回までは解約できないというものもあるため、解約の条件についても事前に見ておくと安心です。
返却時の汚れ・故障などはどこまで許容されているか
商品が送られてきて、サービス終了後には返却が必要なサービスの場合、返却条件も確認しておきましょう。
洋服などは、日常的な小さな汚れはOK、大きなシミはNG、小さなほつれはOK、穴が開いているものはNGというようなルールが明確に記載されているものがあります。
家電などは、通常使用による故障の場合は交換、水没や故意の故障はNGなどの形で決まっています。
もし問題があった場合、買取になるのか追加料金がかかるのか、そのあたりも確認しておいた方が安心です。
買取条件を確認しておく
使用しているサービスが気に入った場合、買取ができるものもあります。
その場合の条件についても確認しておきましょう。
サブスクサービスはプレゼントにも

サブスクは、サステナブルなサービスとしても注目されています。
自分にぴったりなサービスがあれば、ぜひ積極的に利用してほしいと思います。
個人的には、レンタルサービスのようでもったいないような気がしていましたが、実際に使ってみると「必要な時に、必要なだけ」利用できるので、とても良かったと思っています。
プレゼントにも、ぜひ活用してみてください。
プレゼントの場合、自分で使うのでなければ忘れてしまいがちなので、ずっと使ってほしいと思っている場合を除いて、〇回コースというような期限がある方が安心かもしれません。
この記事があなたのプレゼント選びのヒントになれば嬉しく思います。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
